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afro skull records Co., Ltd.

Who we are!

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How we formed

ー結成の経緯を教えてください。
照井:2020年の秋に、俺がトオルさんと出会い。
吉田:哲さんから「トオルと仁は合う」ってずっと言われてて。
高野:そう。2人を引き合わせたかった。
小林:そう言えば、俺も哲君に言われてたよね、「トオルと会わせたい」って。
吉田:そうそう15年?くらい前に、そう言われて会って呑みました。けど、音を出すことはなかったけどお付き合いは続いてましたね。
高野:なんか俺、この人とこの人は合うかもな?って思ったら会わせたくなっちゃう癖があるみたいね。
吉田:で、2020年の9月23日のイベントで、僕が仁ちゃんと念願の初対面。
照井:やたら2人で呑みましたね。
吉田:短時間でかなりの量を!
照井:それを遠くからニヤニヤ見守る哲さん!
高野:しめしめ!って思いながら、にやにや見てたっけな!
照井:で、トオルさんと連絡を取るようになり、コロナ禍ってこともあったけど、俺が盛岡在住ってこともあり、メールや電話で毎晩のように連絡を取り合い笑。
高野:それと同時進行な感じで、コロナでさ、身動き取れなくて暇すぎる時期に俺と仁でやってる「鉄人」ってバンドが、 盛岡とのリモート演奏でYoutuber化しつつあって。
照井:そんな「鉄人」がいざライブできる!ってなって、何度目かに勝さんに手伝ってもらって「鉄人に勝る!」って形でライブして。
小林:そこに更にトオルちゃんが加わって「鉄人に勝るがトオル」って。
高野:が、2021年の夏すぎくらい?に、4人でライブして。
吉田:そのライブが最高に素敵で。リハーサルで音出した瞬間のワクワク感が凄かった。
照井:その後も、俺とトオルさんの毎晩の連絡の取り合いは続き笑、で、俺から、トオルさん、俺と音作らない?バンドやりたくないのは知ってるけどさ、ってお誘いして。
ートオルさんはどうしてバンドをやりたくないんですか?
吉田:32年ほどのサポートミュージシャン人生ですけど、たくさんのバンドの解散や活動休止やメンバー脱退ってのに立ち会ってきたので。
高野:その辛い別れを見守ってきたからね。
吉田:だけど、仁ちゃんとなら大丈夫って思ったから、やろう!って。
照井:二つ返事だった!で、ベースは誰にする?って。
吉田:勝さんとやりたい!って、すぐに電話して。
ー勝さんはどう思いました?
小林:仁から「もうひとつバンド増えるけどいい?トオルさんとやるんだけど」って笑。
照井:いいよ!って即答だった。
吉田:んで、ボーカルは誰にする?って仁ちゃんに聞いたら、「高野哲だ」って。
照井:トオルさんも「僕もそう思う」って。じゃ電話するよ?ってね。
ー哲さんはどう思ったんですか?
高野:やっぱりきたか!って感じ。俺も「やろうぜ!」って即答した笑。

How we named

ーバンド名の由来は?
吉田:今年のアカデミー賞を獲った「Summer of Soul」って映画を哲さんと勝さんと3人で観に行ったんですよ。
小林:行ったね。で、その夜に盛岡にいる仁とリモートでミーティングしたんだ。
照井:みんなそれぞれにアイディアを出し合ったけど、哲さんが「DISCO VOLANTE」ってどう?って。
吉田:映画「007」のサンダーボール作戦に出てくる船の名前だっけ?
高野:悪の組織・スペクターが乗ってた船。そもそもその単語は知ってたけど、あれ?どんな意味だっけ?って改めて調べたら、空飛ぶ円盤。
照井:それ最高じゃん!ってなって。
吉田:イタリア語だとDISCOは円盤、って意味なんだろうけど日本語でディスコって、ダンスフロアなイメージじゃない?
ーなるほど。音楽性にも合ってる、と?
吉田:その時はまだ曲作り始める前だったんだけど、踊れるサウンドでいこう!ってテーマがバンド名と同時に決まった。
高野:事務所スタッフにも相談したら、「音楽は心が踊る。ダンスミュージックは体が踊る。けど体が踊ったら、心も勝手に踊りだす」って大賛成してくれて。
小林:その感じいいね~!って曲作りを始めたよね。
吉田:しかも「Summer of Soul」を観た直後だったから、ソウルミュージックからの影響は音に現れてると思う。

How we made

ー曲作りはどんな風に進んだんですか?
高野:合宿で作ろうか?って、3日間。
照井:フルアルバム作るってつもりはなくて、ひとまずの3日間。
小林:それが初日に4曲、2日目に5曲、3日目に3曲出来てしまった。
ー3日間で12曲!恐ろしいスピード感ですね。
吉田:サポートやプロデュースで曲作り合宿に参加したことは何度もあるけど、たったの3日間であれだけの完成度の曲が仕上がった経験はない。
小林:ないね、ない。稀だよ。
吉田:あの場で思いついて面白かった構成や転調とかが、そのあと聴いてても演奏してても面白い。とてもいい時間を過ごせた合宿だったな、って思う。
高野:それがこのバンドでの強みだし、この4人が集まった必然なんだろうね。
ー仁さんの人選が功を奏した笑?!
照井:そういうことになっちゃいます笑?
吉田:それぞれが自分の役割をわかってるし、誰かの演奏を聴いて自分の演奏で反応するのが早い。
高野:それはすごい早いね。だから1曲に2時間もかかってない。早ければ1時間で出来てた。
吉田:でも最後に出来た「OLE」は3時間もかかったよね。
小林:いや!3時間だよ?!他の曲が早すぎたけど、たったの3時間で出来たんだよ?!
吉田:あ~!そうか、そうですね、全然早かったのか!
ーその「OLE」はサッカー、J2リーグのグルージャ盛岡のOfficial Anthemになってますね。
全員:頑張れ!グルージャ!

How we recorded

ーレコーディングですが、MUCCからミヤさんが参加されました。
吉田:ここ数年、僕がMUCCのサポートさせていただいてるんですけど、哲さんと僕の作曲&プロデュースユニット「Preppy Boys Slippy」で去年、MUCCの逹瑯くんのソロアルバムに曲提供させていただいたんですけど。
高野:その曲のレコーディングが終わった後にミヤ君に「新バンド立ち上げるんだ」って話したら「俺にやらせてください」って言ってくれて。
吉田:いやまだ曲も出来てないし!って言ったら、「その4人なら絶対いいものが出来るし、録音の段階から参加したいです」って言ってくれて。
小林:ミヤくんはバンドマンな上でのエンジニアリングをしてくれたからね、とても楽しかった。
照井:こっちの気持ちをやたら理解してくれてるから、楽!
高野:そこに、トオルがプロデューサーとして監督してくれてるから、俺と勝さんと仁、すごく楽だったよね。
ーでは、作業はとても順調に?
吉田:順調どころか、「テイク・ゼロ」ってのが何曲もあった。
ー「テイク・ゼロ」とは?
吉田:さあ録音してみようか、の前に録音機材の調整がてら軽い気持ちで演奏してから「テイク・ワン」を録るってのがほとんどのレコーディング現場でやることなんだけど。
高野:その練習感覚の演奏もミヤ君は録音してて。
照井:俺としてはレコーディングへのスイッチが入ってなかったりするから、「これでいいの?!」って思ったけど。
小林:でもそれがさ、力が抜けてていいテイクなんだよね。
高野:ミヤ君とトオルのMUCCでの作業のコンビネーションと、俺と勝さんのnilでのコンビ、ブラコメでの勝さんと仁のリズム隊、で、俺とトオルのPreppyの即興性が、一同に介した。そんな風に思ったな。
照井:あと、俺と哲さんの「鉄人」の悪ふざけも!
小林:それ、大事だね。1番大事かも。
ーユーモアは欠かせないですね。
吉田:あとさ、高野哲の歌をキラキラさせたい、ってのはレコーディング入る前にミヤ君と話してた。いつもだと基本的に歌の処理はドライじゃない?
高野:そうだね、リバーブやディレイは出来るだけ避けて、生々しい声の録音に拘ってた。
吉田:それをね、新しいバンドだし、変えてみたいってミヤ君と話し合ってたんだよね。
小林:ミヤくん、マイクたくさん持ってきてたもんね。
吉田:踊れるサウンドってテーマだし、声もキラキラして、聴いてる人がフロアでのミラーボールとかの照明をイメージ出来るようにしたかった。
高野:生々しい歌だと、声にまず耳がいってしまいがちだけど、声も楽器のひとつって。
照井:全体で聴いてもらって、さあ、ライブで踊ってください!って。
小林:そうだね、とても聴いててワクワクするよ。
吉田:「Boys & Girl」の歌詞なんて露骨だよね。踊る踊るダンスフロア、って。
高野:あえてそうした。「Wonderland Project」も、みんながダンスを、愛を求めてる、って。
照井:こんな時代ですからね。

Here we go !

ーさて、いよいよツアーが始まりますが!
吉田:今回は、お披露目ツアーって感じだからね、東名阪盛。
照井:このツアーでみなさんの前で演奏することで、アルバムが完成するんじゃないかな。
小林:でも、レパートリーが12曲しかないからね~。前座は?
照井:東名阪の前座は「鉄人に勝るがトオル」しかないですな。
ーこのバンドが始まったきっかけから観ていただく!ってことですか?
高野:そうだね。この4人が集まって、こんなことしたらワクワクしちゃって。
照井:バンドやろうぜ!ってなってしまって。
吉田:そして、こうなりました!
小林:はじめまして!DISCO VOLANTEです!ってご挨拶ツアーだね。
高野:本当はね、北海道から九州まで日本中ぐるりとご挨拶して回りたいけど。
照井:早めにやりたいすね。秋とか?
吉田:コロナ次第な部分はあるけど、とにかく早めに日本中回りたいね。
小林:ま、なるようにしかならないんだし、焦らずいこうよ。
ーですね!では最後にリーダーの照井仁さんからひと言お願いします!
照井:リーダー?!俺なの?!
吉田:そうだよ!仁ちゃんが言い出しっぺなんだから!
照井:え~、DISCO VOLANTEに乞うご期待!
ーツアーと今後の活動に期待してます!
吉田:ライブでお会いしましょう!

未確認飛行物体

— 2022.04.01 release

1.Wonderland Project
2.He Said, She Said
3.OLE -GRULLA OFFICIAL ANTHEM-
4.Teenage Riot
5.Boys & Girl
6.Only Lonely
7.One Way
8.Awake!
9.Hotter Than Hot
10.Sunday Driver
11.Spotlight
12.Time Goes By

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