明日は3ヶ月振りのジュンジュラ@大阪でやんすね。
なので、今夜は最終調整なリハーサル。
3人でいつものスタジオでわいわいと。
演奏はもちろんなんだが、
3人が集まった瞬間に生まれる空気感が、
このバンドの全てで。
ああ、いいバンドだなあ、
って実感した今夜です。

まだまだ暑い日、って言っても、9月に入れば秋が始まるような。
この日本って国は、様々な事が四季を転機と

ってここまで書いて、目に入ったテレビ番組。
芸人が「うまいでしょ?」とばかりに恍惚の表情で歌ってる。
いやいや!歌わないでよろし!って思ってしまう。
君の歌は聴きたくないし、
お笑い芸人が歌っても笑えないし、
ちなみに君、上手くないよ?
芸人が本気で歌ってんのを聴いて笑えたら、それこそ芸ですよね。
何事も本分を忘れてはダメよ。

でもなあ。
役者の歌は良かったりするときもあるよなあ。
特に松田優作、原田芳雄の歌は凄い。
演技と歌は、
台本と歌詞って置き換えやすいし、
近いものがあるのかもなあ。
好きではないが、ミュージカルってものもあるしなあ。
ロックオペラってのも。
そう考えると竹中直人は凄いよなあ。
ミュージシャンが役者になるってパターンもあるな。
石橋凌はそんなクロスオーバーの中で松田優作に背中を押されたのかな。
ま、いいか。

本分。
俺の本分。
明日も魂こがします。

                No. 666。