いやー。びっくりしたね。
立川談志が死んだね。
我がマネージャーK君の名言で、
「高校球児って永遠に先輩に見えますよね」
ってのがあるが、談志の場合、
訃報と共に過去の映像が流れたが、
「立川談志って永遠のおじさん」
特にファンではなかったが、ご冥福を。
前回の当裏BLOGでは、ZIGZOの解散の理由についてお話ししました。
いや、理由?じゃないか。
きっかけだね。
ま、そのきっかけがきっかけなだけに、
当時、公には発表し辛く。
個人的にも、知られたくないって思ったし。
でもまあ、10年も経ったし。
完治したし。
まだ顔曲がってるって?!
それはもともとだ!噛み合わせが悪いんだ!
ほっとけい!ホットケーキ!
で、スッキリしました。
今回の件に関しての、僕からの僕たちからの誠意、と
受け取ってもらえたら、幸いYでやんす。
そこまで話したのでついでに、裏話。
その1。
ベル麻痺は、鍼灸院と神経外科に通い、
「東洋医学と西洋医学の奇跡の黄金タッグ治療」により、
驚きの速度で回復しました。
体中に針を刺され、一日三回のステロイド。
針とステロイド。
むふふ。
その2。
まだ麻痺の残る顔で撮影したZIGZO最後のシングル、
「チェルシー」のPV。
事務所、レコード会社、監督の配慮で、
顔の左半分がなるべく見えないように撮影、編集してある。
みんな優しいよなあ。
10年経ったから言える事。
年を取るのも悪くないよね。
ついでに、樫本と茂呂の脱退の裏話もしちまうかあ!
ま、いつかまた話します。
おほほ。
おっと。そうそう。
「は?ZIGZO?何それ?スカイハイ?」って方々には、
何の事やらよく分からない内容ですいやせんでした。
ま、俺みたいなヤツにも色々と紆余曲折があった、と。
ふうううん、そおですか。と、スルーしちゃって下さいませ。
そおです。わたしが変なおじさんです。
そんな昨夜はnilミーティング。
「今年は予定通りにのんびりな活動だったが、来年は忙しくするぜぇ」
と、議長は珍しく勝さん。
2012年のカレンダーを俺、勝、風間、マネージャーA&Kの五人で
腕を組み、覗き込み、
「nilが、クロマニヨンズが、ジュンジュラが、ZIGZOが、
ハンサム兄弟が、インディーズ電力が、高野単独が」と、
日本のロックバンドの固有名詞が飛び交うそこはまるで、
俺たちで世界を牛耳り、動かしている気分。
世界はこの手の平に在る。
ってファミレスのテーブルでしたが。
来年は忙しくなりそうですよ。
その分、再来年は休んで、旅行にでも行こうかしら。
おっと、忘れてた。
俺は、職業・旅人。
いつでも旅の途中。
No. 666。